近藤国親 先生をお招きして

8月27日、我孫子教会牧師の近藤国親先生をお招きして、特別礼拝がおこなわれました。
近藤先生は元松戸教会員でしたが、召命を受け、定年退職後に献身され、東京神学大学に進まれました。卒業後、山形県の宮内教会の牧師として奉仕され、昨年より我孫子教会の牧師になられました。

 近藤先生の宮内教会でのご奉仕について、故石井錦一牧師が、2012年に松戸教会ホームページに書かれていました。雰囲気が伝わるように思いましたので、ご紹介させていただきます。

 9月30日(日)山形県の宮内教会に行ってきた。松戸教会出身の近藤国親牧師が伝道しているところである。何年か前に訪れた時に、宮内教会はどこにあるかわからなかった。
 山形新幹線の「赤湯」の近くであることがわかった。赤湯温泉のそばと言ってくれればわかったが、はじめて訪れた時に大正年間の始めに伝道がなされていた宮内町は、今は南陽市になっている。教会設立以来95周年になるという。宮内という地名も歴史のあるところだと知った。今年は、95周年になるというので、記念礼拝と記念講演会の奉仕をした。記念講演会は午後3時から開会というのは、ちょっとどうしてかな?と思った。3時に開会してわかったのは、山形県下の牧師たちが車で1、2時間かけて集まってくれた。出席者の中に牧師たちが10人近くいたので、どこを向いて話したらよいか戸惑ったが、何とか95周年記念の会の奉仕をよい交わりをもって終わった。近藤牧師は、70歳を超えているが、「教会幼稚園」と呼ばれている幼稚園の園長としても、良い奉仕をされている。
 60歳で献身して6年間(大学、大学院)の学びをして、地方教会の奉仕をされていることを松戸教会の人たちも祈ってほしい。

「ぶどう酒は足りていますか」の題で、力強く説教される近藤先生

子どもの教会の礼拝後にご挨拶される近藤先生

 

松戸教会員だったころは、子どもの教会でもリーダーとして奉仕されていた、近藤先生。子どもたちに、親しく語りかけてくださいました。

 

 

 

 

礼拝後は、希望者の方々と共に昼食のときを持ち、楽しい歓談のときを持つことができました。

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